一般講演の募集

応募資格

日本放射線安全管理学会または日本保健物理学会の正会員および学生会員

 

発表形式

口頭発表またはポスター発表(講演申込時に選択)

 

発表内容

下記の放射線安全管理に関わる分野における研究成果、技術報告および活動結果

  1. 放射線安全管理システム
  2. 放射性同位元素、核燃料物質や放射性廃棄物等の安全取扱
  3. 環境放射線や環境RI汚染の測定と管理
  4. 放射能汚染や放射線被ばくの事例および安全対策
  5. 教育訓練、社会的啓発活動、リスクコミュニケーション
  6. 廃棄物処理とクリアランス
  7. 放射線発生装置および放射性同位元素製造ならびにそれらの利用
  8. 放射線計測、放射能測定
  9. 関連法令
  10. その他(安全取扱いおよび安全管理に携わる現場での貴重な経験等)

 

 

発表方法

口頭発表

・講演時間は「発表:12分、質疑:3分」の計15分です

 

ポスター発表

・最大でもA0サイズ(縦 118.9cm × 横 84.1cm)で作成してください
・ポスター発表は90分です
・ポスター発表のうち講演番号が奇数の方は前半45分、偶数の方は後半45分
 ポスター前にて説明のために待機をお願いします


発表申込方法

9月7日(月)に締め切りました

 

 

 

 

予稿原稿作成

予稿原稿締切:10月15日(木)

 

以下の講演予稿テンプレートをダウンロードし、フォーマットに従って作成したのち、電子メールに添付して、大会事務局(office@2015tsukuba.jrsm.jp)までお送りください。電子メールの件名は「予稿原稿」として下さい。

 講演予稿テンプレートのダウンロード

 

作成要領は次の通りです。

  1. Microsoft Word 形式で作成。
  2. ファイル容量は、5MB以下になるように作成して下さい。
  3. A4版、縦1ページ、余白は上下2.5cm、左右2cmとし、本文のフォントは10.5ポイント、行数は35~40行/ページとします。
  4. 上から、標題、著者名、所属を日本語表記(ゴシック体)と英語表記(Times New Roman)を併用して記載して下さい。日本語表題は文字サイズ14ポイント、他は、10.5ポイント。
  5. 表題と著者名、および所属の下に1行あけて、本文を記載して下さい。
  6. 本文は、明朝体10.5ポイントで、目的、方法、結果、考察が理解できるように記載して下さい。
  7. 図・写真・表は本文中にペーストし、その大きさは本文とのバランスを考慮して下さい。
  8. 表の見出しは上方に、図・写真の見出しは下方に、本文より少し小さいポイントで記入して下さい。
  9. お送り頂いた原稿をそのまま印刷し予稿集を作成しますが、事務局でフォーマット上の編集を行うことがあります。




事前登録

参加登録は出来るだけ事前に済ませて下さい。

参加費用の送金受取りをもって事前登録とさせて頂きます。

事前登録締切:10月30日(金)

 

参加登録費

会員区分 事前登録 当日登録
正会員 6,000円 7,000円
非会員 8,000円 9,000円
学生 無料(予稿集は2,000円)

 

予稿集:1部2,000円(一般参加登録者は1部無料)
懇親会に参加しない学生の方は事前登録する必要はありません。

 

懇親会

区分 事前登録 当日登録
一般 6,000円 7,000円
学生 3,000円 4,000円

 


事前申し込み方法

ゆうちょ銀行振替用紙に
 (1)氏名
 (2)所属
 (3)連絡先
 (4)送金額(正会員・非会員・学生会員の別、参加費、懇親会費)
を明記の上、大会事務局(番号:00120-3-486437、名称:日本放射線安全管理学会第14回学術大会)までご送金ください。

学会誌Vol.14 No.1にゆうちょ銀行振替用紙を同封しておりますので、ご利用下さい。

また、この口座に他行等から振り込まれる場合には、
 ゆうちょ銀行
  店名 〇一九(ゼロイチキュウ)店
  預金種目 当座
  口座番号 0486437
  名称 日本放射線安全管理学会 第14回学術大会
までご送金ください。




大会賞

 口頭発表48件およびポスター発表49件の中から厳選なる選考の結果、優秀プレゼンテーション賞3件および優秀ポスター賞3件が選ばれました。
 受賞者の皆様おめでとうございます。

 

優秀プレゼンテーション賞

岡崎 徹
橋詰拓弥、林 裕晃、小林育夫
「蛍光飛跡検出器(FNTD)を用いた中性子線量測定における基礎特性」

秋吉優史
「高性能ペルチェ冷却霧箱を使用した放射線教育プログラム」

西 弘大
松田尚樹、三浦美和、林田りか、山内基弘、高尾秀明、工藤 崇
「小動物分子イメージングの放射線施設への導入効果」

 

優秀ポスター賞

前川達郎
佐藤文信、村田 勲、加藤裕史
「ゾル―ゲル法によって調整されたAl2O3多結晶線量計の特性評価」

川畑義矢
竹石敏治、堀江直之、檜山敏明
「事業所外運搬のための特別形放射性同位元素の製作」

五反田留見
佐藤 斉、中島絵梨華、野口和希、勝田俊三
「小児頭部X線CT検査における患者位置の違いによる水晶体被曝低減効果の検討」

 

協賛企業

アステラス製薬株式会社

株式会社アトックス

EMFジャパン株式会社

株式会社イング

北原商事

キャンベラジャパン株式会社

サンルックス

 JFEエンジニアリング株式会社

住友重機械工業株式会社

セイコー・イージーアンドジー株式会社

千代田テクノル

テクノヒル株式会社

東京ニュークリア・サービス株式会社

長瀬ランダウア株式会社

日本アドバンストテクノロジー株式会社

株式会社日本環境調査研究所

日本放射線エンジニアリング株式会社

日立アロカメディカル株式会社

ラボラトリ・イクイップメント・コーポレーション

 

共催

筑波大学